2009年1月27日 管理部 中川
大根おろし!

こんにちは。今日は"大根おろし"のお話をさせていただきます。

我が家の食卓にはほとんどの日、"大根おろし"が登場します。

私は胃が弱いので"吾輩は猫である"にも書かれているように、大根おろしは胃に良いということから以前より良く食べています。もたれ感もなくなりますし・・・

ちょっと脂っこいな~って思うものなんでも混ぜたりつけたり・・・

"ありえない~"って声が聞こえそうですが、納豆にまでのせちゃいます。

先日テレビで"大根おろしの達人技"という番組を見ました。

達人はどうやって味の調節をするのでしょうか???

上が甘くて下が辛い、皮をむかずにおろせばもっと辛い・・・常識って思ってましたが・・・

達人は下を甘く、上を辛くおろしました!なぜ???

辛さはおろしてからの時間で決まるそうです。

おろして3分後から6分までが辛さのピークだそうです。

また辛味成分の酵素ミロシナーゼは皮に近い形成層に集中しているそうです。

大根おろしは"内側が甘く外側が辛い"のです。でもカットしておろすことを考えると外側が多いのは下の方ですよね!

"辛~い大根おろし"を召し上がりたい方は、外側をおろして3分おいて食べてみてください。

もちろん私も試しました!すご~く辛かったです!

では風邪に気をつけて元気にお過ごし下さい。

 

 

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