2009年1月30日 取締役 嶋田
消費者の安値シフト

 こんにちは、職場では半数の社員がマスクをしていて、ちょつと異様な景色です。

さて、最近「明治乳業」がチーズの価格を3月より値下げをする発表がありました。

     (4.8~10.5%の値下げです。)

昨年や、一昨年は乳業各社は原料高や新興国の消費の拡大で値上げラッシュでした、世界的な景気後退で新興国の需要が落ち込み、余ってきたのでしょうか?

消費者にとってはありがたい話です。

また、新聞に、「消費の安値シフトが鮮明になっている。」という記事がありました。

内容は総務省の調査で150品目の消費動向を昨年1月と11月と比較して、150品目の約60%の商品が物価の上昇した価格より、低い価格で購入している。

という内容の報告です。

カップ麺では、カップヌードルの値上げが印象に残っていますね、カップ麺の物価は15.1%上昇したそうですが、実際に消費者の購入価格は、たった0.5%の上昇価格で購入しているそうです。 安い値段で売り出した時を狙わないとこういうことは起きませんよね。安売りセールの時に大量買いをしているのですね。

インターネットで安いの商品を選択して通信販売で購入することも増えているそうです。

消費者もあれやこれや考え、苦労して安い買い物をしていることがわかります。

ということは、サロンも

お客を呼び込む価格の決め方のポイントとしては、低価格が一番といえそうです。

低価格策が取れないとすると、お客様に今の価格に対して「価格以上の価値」を感じさせないといけないですね。

この不況時では、消費者は価格にシビアです。さらに、どんどん厳しくなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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