2009年3月22日 常務取締役 置塩
江戸しぐさ
先日『江戸しぐさ』という言葉を耳にしました。
互いの傘を傾けてすれ違う「傘かしげ」あとから乗ってくる客のためにこぶしひとつ分の幅を詰めて空間をつくる「こぶし腰浮かせ」など、江戸の商人たちが築きあげた「気持ち良く生きる為の知恵」のことです。
その他に「会釈のまなざし」「束の間付き合い」「うかつ誤り」「時泥棒」「肩引き」など
人間関係を円滑にする行動が満載です。

「思いやり」の気持ちを持ちなさい...と教育しても大人たちが実践していないことは、子供たちに理解させるのは困難ですよね。サロンでの接客においても同様だと思います。マニュアルを作成することも大事ですが『江戸しぐさ』の気持ちがお客様にもスタッフ同士も必要だと思います〝がこういう自分はオジンですかね?そして自分の行動も反省!!

『絆』という言葉→人と人との断つ事のできないつながり
親子、兄弟、夫婦以外にも大切な人間関係がありますが、絆はお互いが糸の半分同士を持つという意味が漢字に表現されていますが、どちらも強く引きすぎると切れてしまします。
関係には程よい距離=礼儀が必要ですよね。

親子の絆といえば、TVで深く考えさせられる音楽を聞きました。
こんな事をブログに書いていても、まだまだ未熟者な私です。
関心のある方は、下記アドレスを訪ねてください。
(アドレスをコピーして、インターネットのアドレスにペースト)

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=VIys43kR5S0





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