2009年5月 1日 常務取締役 置塩
関内
新社屋に移転してから、2週間が過ぎました。
通勤のペースも分かり始め、体も「関内モード」になってきました。今日は代理店様との打ち合せの帰りに、関内下車ではなく、東横線の「日本大通り」で下車しました。

地下ホームから地上に進み外に出ると、横浜らしい昔ながらのレンガのビルが目に飛び込んできます。
会社までは横浜スタジアムに向かい10分足らず...新緑の季節、実に綺麗な銀杏並木の間を抜ける道を歩き、暫しの森林浴。道端にはスケッチをするご夫人、弁当を広げて話をする人、スタジアム近くの公園では元気に遊ぶ子供たち...都会の喧噪を離れて心安らぐ時間と触れ合えます。

会社にお越しになる際には、少し遠回りになりますが「日本大通り」からの道をご利用してみてください。

先日TVの散歩道のような番組で「関内」で下車していました。
その中で関内の名前の由来を話していましたが、過去に市内に流れる川に関所の様なものがあり、その内側を関所の内側を意味し「関内」外側を「関外」と言っていたそうです。地名には、今更ながら意味があると実感しました。

ちなみに「関外料理」というお店が紹介されていましたが、その料理とは鰻の蒲焼きではなく、鰻の味噌焼きでした。伝統料理だそうです。

また関内近辺では開港150周年記念『Y150』が開催されています。見られた方もいると思いますがー巨大クモが街を歩いたーイベントも、その中の一つです。
是非一度、横浜→関内に遊びに来てください。

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