2009年5月22日 運営部 柴田
オーディオブック

本日は会社行事が無事終了し、夜には非公式の運営部ミーティングにて今後の成功を誓いました。覚えていない人もいるかもしれませんが・・(笑)。

最近は、会社の移転により長くなった通勤時間を有意義に過ごす為、MP3プレーヤーに録音したオーディオブックやポッドキャストでダウンロードしたニュース等を聞いています。 オーディオブックというのは聞き慣れない言葉かもしれませんが、カセットブックやCDブックとかに入っている書籍の朗読や講演等の録音物の総称です。ポッドキャストはインターネット上での音声データファイルの公開を指します。

CDにデータが入っているオーディオブックでは録音されているデータをMP3に変換しなければならないのが少々面倒でしたが、USBメモリーとさほど変わらない大きさのMP3プレーヤーに何枚ものCDが入ってしまうのですから少々の手間をかけても携帯性を改善するほうが良いです。また、オーディオブックが有償でダウンロードできるサイトもあるので、今後はこちらも試してみようかと思います。

最近聞いたオーディオブックでは著者がその本を朗読していました。自分の家族に起こった事実を朗読しているのを聞くと、著者のお人柄までが伝わってくるような気がしました。

本が読めない満員電車でも、鞄を2個持っていてもハンズフリーで本が読める?聞ける?のはなかなか便利です。「通勤電車で寝てはいけない!」というタイトルの本がありましたが、増えた通勤時間を有意義に使う一つの方法だと思います。

//

hidden