2009年6月22日 取締役 嶋田
梅雨はまだまだ続きます。

 梅雨入りしてから2週間になります。梅雨の時期は蒸し暑い日が来たかと思うと、一転して雨降りで涼しさを通り越して寒いと感じる日もあり、体が対応できない感じです。

皆様も体調の維持に苦労されているかと思いますが、6月、7月の繁忙時を無事乗り切っていただきたいと思います。

気象庁の6月20日から7月19日の関東甲信地区の長期予想では、「平年と同様に曇りや雨の日が多い見込み、期間の前半を中心に気温が高い、向こう1ヶ月の平均気温は高い確率が50%です。」

今年の梅雨は気温が高くなる見込みです。

梅雨の期間については、「今年は梅雨入りが6月8日、梅雨明け予想が7月16日」ということで、昨年の「5月29日梅雨入り、梅雨明け7月19日」と比較すると約10日間短い予想です。

10日間も梅雨の時期が短いことは大歓迎ですね。

梅雨時期の、体にまとわりつくような蒸し暑い湿気から解放されるのであれば、真夏の暑さの方が耐えられます。

私も、梅雨時で湿気の多い日でそろそろ髪を切ろうかという時に、急激に気温が上がったりすると我慢できなくて、目についた店に飛び込んで髪を切ったことが何度かあります。

さて、梅雨時の体調管理に忘れてはいけないことがまだあります。

気温が高く、湿度も高いのでバイ菌の繁殖も旺盛になるので、食中毒に注意してください。

食中毒を防ぐには次の食べ物が良いそうです

にんにく・・・・・成分のアリシンに殺菌力がある。但し、生のにんにくじゃないとダメ。

ココア・・・・・・・成分のポリフェノールに強い殺菌力があり、O157や黄色ブドウ球菌に効果がある。

梅干し・・・・・・クエン酸などの豊富な有機酸が含まれており、殺菌作用と胃腸の働きを助ける作用がある。 

緑茶・・・・・・・カテキンに殺菌作用があり、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌などに効果がある。

ショウガ・・・・ショウガの辛み成分に殺菌作用がある。

シソ・・・・・・・シソ特有の香りに強い防腐作用がある。

ココアは意外でしたが、いつも食べている食材の中にも効果のある物がありますね。

梅雨を乗り切りましょう、次は夏です。

 

 

 

 

 

 

 

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