2010年1月31日 運営部 柴田
龍馬のように
おそらく我が家で一番ビデオ録画される頻度の高い番組放送局はNHKだと思います。あくまでも個人的な意見ですが、他の民放より番組の質が高い番組作りをしていると思える番組構成になっていると思います。

民放では行かないような場所の美しい映像のドキュメンタリー番組や豪華メンバーによる大河ドラマ等の他に、教育テレビの英語学習番組では英語を楽しく学べるような構成になっていたりして、NHKは「お金を払ってでも見るべき放送局」だと思います。

天気予報ではお天気キャスターの代わりに、ちゃんと?気象予報士を使ったりしていてどうもお堅いイメージがあるようですが、若者向けファッション番組やお笑い番組があったり、英語学習番組ではキレイな女の子がタメグチで単語の説明をしていたりして(タメグチだけは馴染めませんでした・・・)、意外とくだけた番組作りも意識していたりします。

そのNHKで今月から新シリーズが始まった大河ドラマの影響で、書店には坂本龍馬についての本や雑誌をよく見かけます。さらに我が家でもちょっとした龍馬ブームが到来しているようです。その証拠に家の本棚から去年の暮れの大掃除の時の整理をくぐり抜け古本屋に売却されなかった本が「竜馬がゆく(司馬遼太郎)」でした。家庭ではソファに龍馬がらみの本が転がっていたり、家族の会話も登場人物像についてであったり、「今は善福寺公園の近所に北辰一刀流の玄武館があるんだって。今度覗きに行ってみる?」といった情報交換になっていたり・・・。

視聴率が高い背景には、変化が求められる今の時代には幕末という大きな変化が訪れた時代がどうしても気になるということかもしれません。我々も幕末のヒーローである龍馬の先見性と行動力を見習い、美容業界にもこれから来るであろう黒船に対して我々が立ち向かうべく仕掛けていきたいと思います。前回のブログで「美容師は明るく、元気で、話好きあるべき」と書いていますが、龍馬のようにネアカで前向きであればこそ周りの人々を巻き込んでいくことが出来るのだと思います。今年も1ヶ月が終わってしまいましたが、残り11ヶ月龍馬のようにネアカで前向きにゆきましょう!
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