最近のお知らせ
2月も末になり3月の声が聞こえてくると、もうすぐ春ですね。
「日本の景気も底打ちをして持ち直しの動きが出てきた。」と日経新聞に経済学者の記事がありました。我が業界にはあまり連動してきていないなと思い、もっとよく記事を読むと「家計部分は今回の回復の中では蚊帳の外に置かれる。企業の生産・収益は改善するが、企業は収益率の回復を急ぎ、人件費の抑制姿勢を堅持するため、労働分配率は低下しよう。」〔2月23日 経済教室 高橋淳一郎氏より抜粋〕
お客様である消費者の皆様への配分はまだまだ先の話になるようです。大きな流れでは消費するお金は増えてこないので、知恵を使って個別に稼ぐ必要があります。
さて、話題を変えて・・・・・・・・
今年は個人的な取組としては「市民農園」で野菜づくりを始めたいと思っています。
私は都内下町の自然の乏しい街で育ったので、皆さんが常識として知っている「花や木」の名前もわからないで随分肩身の狭い思いをしました。(まあ・・それほどのことではありませんが、草木や花などの自然が話題になる会話にはチンプンカンプンで入っていけないということです。)
昨年は、埼玉の秩父市の企画で大豆作りに参加して、なるほど大豆はこうしてできるのかと納得しました。私の自然に対する理解度は元がゼロなので急激に高まりました。
今年はより理解度を高めるため、幅広い野菜づくりをして新しいことに挑戦してみたい思いました。
ということで、自宅から近い越谷市にある「ファミリー農園」に申込みました。なかなかの人気ですぐ借りられず、空き待ちで待機していましたがようやく借りることができました。
素人なので農作業やどんなものを何時植えるのか、どうしたらよいのかと心配したのですが、素人にはうまい仕組みになっていました。
契約に行ったところ、年間の賃料に農機具のレンタル代金を含んでいるので、何も自分で揃える必要はないのです。
また、作付する野菜も面積に応じてアドバイスしてくれました。まずはジャガイモから始めましょうということでこれからの野菜づくりが始まります。
野菜づくりの前に土づくりということで鶏糞他を畑に撒いて耕運機で耕しましたが、意外と簡単に操作できました。
ということで、今年の挑戦がスタートしました。