2010年3月 2日 管理部 山崎
明日はひな祭り

皆様、こんにちは。

管理部の山崎です。

昨日は少し暖かくて、春が来たのかなと思っていたら、今日は打って変わってすごく寒いですね。

(本日、オープンしたRelato水戸店に行っているスタッフの人達は、もっと寒いと思いますけど)

 

明日は、3月3日、ひな祭りですね。

ひな祭りの思い出はというと、母の作ってくれる寿司ケーキです。

型の中に(我が家では炊飯ジャー・・・)何層にも違う具材を寿司飯の間に入れて、作るのですが、とても楽しみにしていました。いつかは、自分も子供ができたら、と思っていますが、現在、我が家には女の子はおらず、メスしかおりません。(7歳でも、人間の年齢に直したら、45・6歳・・・熟女ですね)

 

そもそも、ひな祭りはどういう由来があるのか、と思って調べてみてびっくりしました。

もともとは、女の子のための行事ではなかったそうです。

ひな祭りの起源は、300年頃の古代中国で起こった「上巳節」にさかのぼります。「上巳(じょうし/じょうみ)」とは3月上旬の巳の日という意味で(のちに日付が変動しないよう3月3日となる)、季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、この日に水辺で穢れを祓う習慣があり、それが遣唐使により日本に伝えられた。当初は禊として天子のみの行事となっていたのが平安時代に宮中行事となり、人形で自分の体を撫でて、穢れを移し、流していたそうです。

(今でも一部で残る流し雛がその名残です)その後、武家社会になり、男の子の節句に対して3月3日は女の子の節句とするようになったとのことです。今みたいに、絢爛豪華な感じの人形になったのは、人形の技術が発展し、流すお雛様から飾るお雛様に変わっていきました。また、飾ることにより、その家の位を見せつける、ということもあったようです。つまり、裕福な家庭ほど、豪華なひな人形になるというわけですね。一説によると、1メートルを超えるものを作る人まで出てきたので、24センチとサイズが決められたこともあるそうです。

 

もちろん、女の子のお祝だけではなく、その由来からみんなで春を迎えられて、よかったね、という意味もあるそうですので、明日は、皆さんも、祝ってみてはいかがですか。

私も、明日は、ひなあられを買って、お祝いしようかと思います。

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