最近のお知らせ
阪神淡路大震災や新潟県中越地震のような大規模な災害の発生や一流
企業の倒産 ・不正による経済の混乱 の結果、 ここ数年でよく耳にするよ
うになった 言葉ですね 。
よく似た言葉ですが、微妙に意味が異なります。
「リスク管理」とは
これから起きるかもしれない危険(リスク)を予測して事前に対応して
お こうと す ること
「危機管理」とは
既に起きてしまった事故や事件に対して、受けるダメージをなるべく
減 らそうと す ること
身近な例にあてはめますと、
★外出する時に雨が降っても濡れないように、折畳傘を用意して出かけ
るのは... 「リスク管理」
★傘を持たずに雨に降られてしまい、あわてて雨宿りの場所を探したり、
コンビ ニでビニール傘を買うのが...「危機管理」
といったところでしょうか。
つい最近、住宅火災による死者発生の防止策として一般住宅への火災報
知 機 設置が義務付けられましたが、
★報知機の設置は「リスク管理」
★報知機作動後の行動(避難、119番通報etc.)が「危機管理」
になりますね。
仕事上でも日常生活においても、リスクはなるべく回避したいものです。
リスクの判断を誤るとどうなってしまうのか?
まるで4コマ漫画みたいですが実話です。







こうなってしまうと、サンダーバード2号を呼ぶしか手がありません(笑)。
結構笑えますが、他人事ではありませんね。
水没車やクレーン車が、自分の家庭や職場だったらと思うと...
ゾッとしませんか?
備えあれば憂いなし!日頃の準備を怠らず、いざとなっても慌てないように
したいものです。