2010年7月20日 管理部 中川
夏バテ対策

梅雨が明けとともに、暑すぎる日が続いていますね。

「猛暑」という言葉を日に何度も耳にしますが猛暑日とは・・・

簡単に言うと気温25度以上が「夏日」・30度以上が「真夏日」・35度以上が「猛暑日」だそうです。

今年の夏は何日猛暑日となるのか・・・そこで本日は"夏バテ対策"を紹介させて頂きます。

【夏場を乗り切るコツ】

1.生活のリズムの安定化

   就寝と起床時刻、食事の時間を一定に保つこととで生活のリズムをほぼ安定に保てます。

2.寝つきをよくする工夫

   眠れないからといって、就寝中のクーラーのつけっぱなしは禁物です。夏かぜや下痢、体調不

   良の原因になります。

    ・寝る前に寝室をクーラーで冷やしておくか、就寝前に冷房を1~2時間タイマーにセットしま

     す。27~28度が適当です。

    ・ぬるめのお風呂にゆっくりと入ると自律神経が落ち着き心身をリラックスさせます。

    ・寝る前の暴飲暴食は避けましょう。

    ・寝る前に軽い運動をすると、適度な疲労感が快い睡眠を誘います。

 3.冷房の上手な利用

    冷房にする場合は外気温との差を5~6度以内にします。温度差が大きいと自律神経失調に

    なり体調を崩す原因になります。

4.適度な運動

    朝涼しいときの散歩など、快い疲れは食欲も増しますし、寝つきも良くします。体内リズムも

    保つことができます。夏バテ予防の最良の対処法は、常日頃から軽いウォーキングなどの運 

    動を習慣的にしておくことです。

5.栄養バランスのある食事をする(夏バテを予防する食物)

    ・疲労回復の有機酸・・・酢酸、クエン酸、りんご酢などの有機物質が乳酸などの疲労物質を 

     分解します。(梅干・レモン・醸造酒など)

    ・エネルギー代謝を良くするビタミンB群・・・豚肉、うなぎ、にら、ごま、枝豆、レバー、

                              ブロッコリー、パセリ、赤身の魚、貝類

    ・血や肉となる良質のたんぱく質・・・大豆食品、卵、肉、魚、牛乳など

    ・利尿効果のある野菜・・・きゅうり、すいか、とまと、ゴーヤ

    ・食欲増進や発汗作用のある香辛料・・・唐辛子、ニンニク、青じそ、みょうが、しょうが、わさび

                             こしょう、ネギなど

長々とご紹介させて頂きましたが、わかっているようでなかなか実行できないことが多いような気がします。

みな様の頭の片隅にでもおいて頂き、暑さに負けぬようお過ごし下さい。

   

       

                  

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