2010年7月22日 管理部 山崎
夕暮れ時の黒い影

猛暑が続き、寝苦しい日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

管理部の山崎です。

 

暑い季節になってくると、毎日の習慣になっている夕方の犬の散歩の時間は春頃は16時から17時頃だったのが、18時半から19時頃に変わってきます。道路が熱くて、普通の犬はもとより短足の我が家の愛犬にはその時間にならないと、とてもではありませんが、歩くことができません。よって、どうしても所謂、夕暮れ時(黄昏時)に散歩に出ることが多くなってきます。

そうすると、必ず出会うのが、黒い小さな飛行生物です。鳥ではなく、またカブトムシでもない、明らかに飛行の軌跡が違うそれは、ジグザグに器用に飛びまわるのです。何かな~とずっと不思議に思っていましたが、ある日、その飛行生物が近所の壁にひっかかり干からびていました。

それは・・・なんと蝙蝠でした。関東地方にいるのですね・・・しかも住宅街に。びっくりしました。実家にいる時は狸、野兎、雉、うずら、蝮と色々見かけましたが、実家よりは田舎度が低い場所で蝙蝠を毎日見ることになるとは思いませんでした。主人に話すと、血を吸われるかと思って、最初はびくびくしていましたが、吸血タイプではないことがわかり、ひと安心していました。(日本には吸血蝙蝠はいないです。吸血鬼がいるなら別ですけれど)

最近では、自然の生物が減ってきていると耳にするので、こういう形で見かけると嬉しくなります。これからもずっと夕方に元気に飛び回っている姿を見続けられるといいな・・・と思いました。

 

 

 

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