最近のお知らせ
猛暑という言葉をきくのも嫌な程、暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
管理部の山崎です。
先日、私の好きなアーティストが素敵な話をしていたので、今回はその話を書きたいと思います。
先日、歌手の槇原敬之さんがテレビに出ていました。彼は今回、SMAPのアルバムに「Love&Peace Inside?」という曲を提供していて、その曲に込められた思いを語っていました。
彼が言うには「今の世の中は、誰かが○○が良い、と言うとみんなすぐにそれに影響されるけど、時間がたつとすぐにそんなことを忘れてしまう。例えば、ティラミスが美味しいとブームになったら、大勢の人が食べて品切れ状態だったのに、今はそんなことはない。僕は、その時美味しいと感じた気持ちはそのまま持ち続けたい。人に優しくするのはいいこと・・・そう自分が思うのであればそれを続けるべき」とのこと。今回の歌詞は、うろ覚えですが、「争いはよくない」といったそばから、些細なことで言い争いをしている・・・それっておかしくない?というような言葉が含まれていました。
確かに、小さな頃、両親に言われた「自分がやられたら嫌なことはしてはいけない」、「お年寄りには親切に・・・」というような事も昔はきちんと守れていたはずなのに、気が付けば、自分が顧客の立場にある時に、すごく横柄な態度をとってしまったり、優先席に座って席を譲りたくなくて寝た振りをしてしまったり・・・気が付いたら、小さい事ですが嫌な奴になっていることもありますね。
良いこと、人として大事なこと程、続けるのは難しいですね。人間、どうしても誘惑や欲求に左右されてしまいがちですから。でも、続けていけたらいいな、と彼の言葉をきいて思いました。また、マイナスの気持はともかくプラスの気持の初めて感じたものは大事にしたいなと思いました。
「Love&Peace Inside?」の曲も、素敵な曲ですので、皆さんも是非、きいてみて下さいね。
断わっておきますが、私は○ニーズのまわし者ではございません。