2010年8月25日 開発部 篠塚
花火

こんにちは。

夏ということであちこちで花火大会が行われていますが、私は毎年厚木市の鮎祭り花火大会に行っています。

今年は87日(土)に開催しました。

厚木の花火大会は毎年すごい混雑で、本厚木駅周辺は車も人も渋滞で進まない程です。

相模川・中津川・小鮎川の三川合流地点で打ち上げするので、河川敷もものすごい数の人でいっぱいです。

打ち上げ数は1万発なので結構長い時間打ち上げしています。約1時間40分くらいは打ち上げをしているので、河川敷にピクニックシートを敷いて、飲食しながらゆっくり花火を鑑賞できるのです。

今年は運がよく、花火打ち上げの場所のすぐ近くの一番良い場所で見る事が出来たので、仕掛け花火もばっちり見えて、花火も心臓に響く程の大音量でした!

花火を見ると夏をとっても実感します。

 

ところで、花火につきものの「たまや~かぎや~」は、「玉屋」と「鍵屋」という江戸の二大花火師からきているもので、はじめ、鍵屋が民間花火業者として成立。玉屋は鍵屋から分家して出来たらしいです。最初花火は1色だったのですが、明治維新の頃に外国から様々な発色剤が入ってきて、それらを使って花火の色付けに成功したのが「鍵屋」だっととか。

鍵屋さんよくやってくれました!

最近ではSONYなんてアルファベットの花火もあったりして、メッセージが伝えられてずいぶん進化しましたね。来年も楽しみです。

 

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