2010年8月26日 管理部 上島
これも自分と認めざるをえない


表題をみてなんだろう?って思いましたか?
実はこれ、とある展覧会の名称なんです。

六本木の東京ミッドタウン・ガーデン内にある21_21 DESIGN SIGHT
"これも自分と認めざるをえない"展
が開催されてます。

みなさんご存じでしょうが場所はここ!(googleマップです)

と、その前に・・・
21_21 DESIGN SIGHTトゥーワン・トゥーワン・デザインサイトって
読みます。

で、何なの?何するところなの?という声が聞こえてきそうですが、
ここは、日常的なできことやものごとに改めて目を向け、デザインの
視点からさまざまな発信、提案を行っていく場とのこと。

訪れる人々がデザインの楽しさに触れ、新鮮な驚きに満ちた体験が
できる場として、展覧会を中心に、トークやワークショップなどの
多角的なプログラムをやっているんです。

"これも自分と認めざるをえない"展もそのプログラムのひとつなんですね。
佐藤雅彦氏のディレクションというのも目が離せない!

って、誰なのよ?っていう人のために・・・
湖池屋のドンタコス、NECのバザールでござーる、NHKのピタゴラスイッチ、
プレステソフトのI.Q.インテリジェントキューブなどを手掛けている方です。
それでもわかんないや!という人は・・・
あきらめて下さい!(・_・ )ヾ(-_-;) オイオイ...

で、本題に戻りますが、
この展覧会のキーワードは「属性
この展覧会の特徴は3つ!
① 注文の多い展覧会である
② 見終わった数日後、たくさんの疑問が醸成されている
③ 人間の未来の可能性と危険性の両面を示している
とあります。

なんなんでしょうか?
興味の湧いた方は是非行ってみて下さい!

会場には、全部で22の作品が展示されていますが、説明を読んでしまうと
面白さが半減してしまう作品もあります。
楽しみ方としては、最初は何も読まずひとまず全部体験してみて、1つ1つ
振り返ってもう一度見るのがいいみたいです。
いずれにしても、体験型展示が多いので、人が少ない曜日や時間帯を狙って
いくことをお勧めします!

あ、ひとつ付け加えておきます。
「展覧会を楽しむための4つの準備」をしてから展覧会に臨むのですが、
ここでは、
① 名前を登録する!
② 身長体重計に乗る!
(しなくても楽しめますが、数値は表示されないので乗ったほうが無難)
③ 星を描く!
④ 箱を覗く!
(ひとつじゃないじゃん!とか言わないno!f(^_^;))

展示は11月3日まで。
入場料は一般1,000円 大学生800円 中・高校生500円 小学生以下無料
火曜日は休館です。
ビデオ・写真撮影はNGです。
携帯電話の使用はNGです。
万年筆、インク、墨汁等の利用はNGです。
飲食・喫煙はNGです。
補助犬を除き、ペットの同伴はNGです。

普段あまりこういうところに行かない方も、是非体験型の作品の数々を通して、
自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくってみて下さい。

きっと面白いと思います!

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