2010年9月17日 管理部 富田
定番菓子から学ぶ

「まゆ毛コアラ」「願いのピノ」など定番菓子のパッケージに時々混入している変わり種バージョンには幸せになれるという都市伝説もありますが、たまたま「お菓子」に関する興味深い記事を見たのでそれについて書いてみたいと思います。

最も古い例は、88年ごろ「コアラのマーチの中に"まゆ毛コアラ"バージョンを発見すると幸せになれる」という噂が発生したものだそうです。

 

但し、それは他の例と異なり、全体の中の単なる1デザインが消費者の気に留まっただけの自然発生的な現象だったという。つまり当初は、メーカーが意図的に「まゆ毛コアラ」を投入したというわけではなかったんですね!!

記事によれば、本格的な企業の仕掛けは2000年頃に始まったとしている。

メーカーは「ゲーム感覚でドキドキ・ワクワク感を楽しんでもらいたい」とコメントしていました。

やはりいい商品であっても毎回同じだったらいつかは顧客は離れていってしまいますよね(+o+)

企業のの努力があるからこそ定番商品が生き残っているのだとふと感じました!

 

美容室も、行くたびに何かドキドキ・ワクワク感を感じてもらえる空間だったらきっと繁盛しますよね♪

 

 

 

 

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