2010年9月30日 運営部 柴田
Quit smoking without tears.
喫煙者にとって、ますます肩身の狭い時代になっている今日この頃ですが、どういうワケか、社内では私が昔はヘビースモーカーだったという噂があります。スモーカーであったことは認めますが、決してヘビースモーカーだったとは思いません(笑)。

タバコの消費量は一日一箱弱位だったと思います。但し、駅までの道すがらタバコをすっていたこともありますし、駅に到着しても喫煙所(今は喫煙所すらないようですが)を探し回っていた記憶があります。タバコ依存症であったからタバコをすっていたことには間違いがありません。

巷では10月1日からのタバコの買い置きをどれだけするかというのが、喫煙者の最近の話題のようです。買い置きしたストックが無くなったらどうするか?が、おそらくその会話をしている相手に対する次の質問だと思います。

To be, or not to be: that is the question. ってな、心境でしょうか。

私がタバコを止めてから7年以上経ちますが、良かったと思うことばかりです。喫煙者の方は是非この機会に禁煙に挑戦してみては如何でしょうか?

タバコの新価格である一箱440円が高いと思うかどうかは、個人の判断に任せることとして、タバコを止めると、海外旅行に毎年行くことができるだけの資金が手元に残ります。

私はタバコと一緒に身体にあまり良いとは思えない缶コーヒー等の甘めの飲み物を止めることが禁煙と一緒にできましたので、それも禁煙効果によるセービングだと思っています。ですので、禁煙効果は、リッターカーならローンで買うことが出来るくらいの金額(6年間で100万円)になりますか?

毎日、500円硬貨を貯金しているようなものですから、結構な金額になることや、その他のメリットも全て理解しているけれど、そんなに簡単なことではないと考える人も多いこととは思いますが、禁煙は想像するよりもずっと簡単です。

私が出来てしまったのだから、簡単です。
ニコチンパッチもニコチンチューインガムも要りません。
禁煙は明日からできることでした。
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