サロンニュース

2019.01.05 2019年 社長年頭挨拶

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

昨年を振り返ると、求人倍率が高騰し人財獲得競争は激化し、さらに「2018年問題」も始まり、今後の労働力低下は美容業界に留まらず、今後も我が国の大きな課題となることが色濃くなりました。

今年は、5月1日の皇太子さまの新天皇即位、10月に予定されている消費税の増税がなど大きな変化が待ち受けています。

過去にに消費税が5%から8%に引き上げられたとき、国民の肩には、新たに9兆円の税負担がのしかかり、一気に景気後退を引き起こしました。

現行の8%から10%へ引き上げられることで、暮らしにどれほどの影響が出てくるのかわかりませんが、景気後退を予測した対応が求められます。

 

大きな変化の中では、今まで培ったスキルや知識だけでは対応できない状況も起こります。

しかし、それを出来る限り回避するために、変化を脅威ではなく、見返りのある挑戦として捉え、常にアンテナを張り巡らせ、機会が訪れた時に行動を起こせる態勢を整えておくことが重要であると思います。

今後も美容業界の仕事に誇りを持ち、皆様と共に新たな時代の扉を開けていきたいと思います。

 

本年も皆様のさらなる飛躍と、ご多幸をお祈りし新年の挨拶とさせて頂きます。

 

株式会社スタイルデザイナー

代表取締役社長 置塩 圭太

 

illust27431     line_season01_s01_c_22[1]