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2018.03.23 【美容師・独立】絶対失敗したくない美容室の開業!

美容師さんの多くが、いつかは独立して自分の美容室を開業したいと考えていると思います。絶対に失敗したくない独立ですが、毎年多くの美容室が廃業しています。では比較的安定した経営をするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

美容室の独立は開業するのは簡単ですが、経営を継続するのが難しいといわれています。

美容室は年間およそ1万軒開業し、年間およそ8千軒もの美容室が廃業しているのが現状です。

 

美容室の実態

■なぜ、美容師さんは美容室経営を失敗してしまうのでしょうか??

美容師 さんは国家資格の技術を持った職人です。場所と道具さえあればどこでも働けます。

資金を用意し、物件を見つけて器具や材料を用意してしまえば美容師さんであればだれでも開業できます。

しかし、 美容室を経営となると技術以外にもさまざまな知識が必要となります。経営の知識はもちろん税金や労務、保険などたくさんあります。マイナンバー制度など行政の変化にも対応していかなければなりません。美容師の仕事と経営者の仕事は全く別物です。

経営についての知識がないまま、安易な考えで開業するのはとても危険です。一生懸命働いて貯めた資金をわずかな期間で失うという失敗はしたくないと思います。失敗からリベンジするべく、再度お店を持つことは大変難しいです。

美容室 に関わらず、会社を経営するということは簡単なことではありません。

一生に1度するかしないかの 美容室 開業 、絶対に失敗したくないはずなのにどこで躓いてしまっているのでしょうか?よくある美容室開業の失敗例を見てみましょう。

 

■「よくある美容室開業 失敗例」 🙁

・事業計画書を作成せずに自分の感覚でオープンして失敗 !

(収支バランスがとれていないと売上があっても経営不振に)

・物件の取得に関わる知識がないまま開業し失敗 !

(物件取得費用を見込まなかったせいで準備金が不足し出店断念)

・安いだけを理由に居抜物件に飛びついて失敗 !

(初期投資は安くてもその後出費がかさむなんてことも)

・個人で開業し、病気やけがで売上が立たなくなり 失敗 !

(売上は立たなくても、家賃や水道光熱費など固定費は毎月支払いがやってきます。)

・開業すればお客様がたくさんくると思ったのに来なくて失敗 !

(今のお店で指名客がたくさんいるから、オープンしても大丈夫と思っていたら意外とお客様がついてきてくれないなんてことも)

 

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美容室開業で失敗しないために

ヘアサロン

美容室開業を成功させるためには、経営に関する知識が必要不可欠です。

開業資金の確保や、集客のための立地選び・宣伝方法を決定することは開業において非常に重要です。

そして事業を維持するためには税務・労務などの仕事もしなくてはいけません。

「開業に向けて、一つひとつ確実に準備をし、計画を立てておくこと」

これが美容室経営を失敗させないための唯一の方法です。

そのことを念頭に、失敗しないために押さえておくべき具体的なポイントをいくつかまとめましたので、ご紹介します。

 

集客しやすい立地が重要

美容室を開業する際に、集客しやすい立地であるかどうかは非常に重要なポイントになります。

・候補地の人口数、世帯数
・周辺のライバル店舗の数
・候補地の大型ショッピングモールや道路の新設など開発予定
・アクセス情報の分かりやすさ

などを事前に調査しておく必要があります。

基本的には、人口密度が高い立地なら、来客も多くなります。

さらに、人口増減数にも注目してみましょう。

人口が増えている地域を選べば、街が活性化されていくので多くの新規顧客が見込めます。

日本全体で見れば、人口は減少傾向にありますが、だからこそ、人の集まる活気あふれた街に開業させることで集客が有利になるでしょう。

 

ただし、活気のある良い条件の立地は多くのライバル店が既に出店していることが多くあります。

開業候補地の周辺にどのくらいのライバル店舗があるのか、その数も念頭におかなくてはいけません。

多くのライバル店がある好立地で開業する場合は、他店と差別化できる明確なコンセプトや取り組みが必要になります。

 

また、美容室開業の候補地に大型ショッピングモールや大きな道路を作る開発予定がないか、というところも確認しておきましょう。

街の開発計画によって、その街の人の流れは大きく変化します。

集客が見込める場合もあれば、顧客の流出につながる場合もあります。

さらに開業したばかりでも道路の新設によって移転を余儀なくされる可能性もあるでしょう。

大きな開発予定が既に発表されている地域での美容室開業は慎重に判断した方が良いですね。

 

十分な開業資金を確保する

近年、美容室の開業費用の相場はだいたい700万円~1,500万円です。

給与所得者として美容室に勤務して、1,000万円近く貯金するのはなかなか難しいと感じますよね。

そこで多くの美容室開業者は、日本政策金融公庫から融資を受け、生活衛生新企業育成資金を得ています。

もちろん、生活衛生新企業育成資金だけでなく、自己資金も必要です。

自己資本比率が高いと、借入金の返済額が少なくて済むので経営を安定させて軌道に乗せるのが早くなります。

しかし、開業資金に貯金を回しすぎると自分自身の生活が苦しくなってしまいます。

そこで、自己資金は、開業費用の3分の1〜2分の1程度にすると良いでしょう。

 

より詳しい開業資金計画については、以下の日本政策金融公庫の資料などにも掲載されていますので、参考にしてみてください。

日本政策金融公庫「新たに美容業をはじめるみなさまへ 創業の手引き+」
https://scheeme.com/mag/wp-content/uploads/2019/02/sougyou_tebiki_biyou151021.pdf

 

副業には手を出さない

美容師の仕事は体力勝負です。

副業により体力を消耗するということはあってはなりません。

美容室を開業するということはそれに加え、経営者になり資金面や雇用についても時間を割いていき、精神力も消費していくことになります。

本業の美容室の経営が軌道に乗るまでは、絶対に副業に手を出してはいけません。

中途半端に副業に手を出すと、多少収入が増えるかもしれませんが、体調管理が行き届かなくなって本業に支障がでるかもしれませんよね。

本業の美容室経営を本気で軌道に乗せないと、社会的信頼を失うことになります。

そんな事態にならないように、まずは本業である美容室経営一本を誠実に、真摯に経営していきましょう。

 

集客方法を決める

まず、集客方法を決める際には、自店舗の基盤になる集客方法と、ターゲットを絞った集客方法を考えましょう。

自店舗の基盤になる集客方法は、GoogleマイビジネスとWebサイトです。

Googleマイビジネスは、検索エンジンで「表参道 美容室」などと検索すると、地図とともに表参道周辺の美容室がポイントで表示されるものです。

Webサイトは、自店舗のホームページで、インターネット上の店舗紹介です。

どちらもSEO対策しておき、集客に有利になるように工夫しましょう。

ターゲットを絞った集客方法は、客層を年齢で分けます。

若年者~中年くらいの客層には、SNSやホットペッパービューティーなど、インターネット上での集客が有効です。

中年~高齢者くらいの客層には、ニュースレターやチラシでアピールしましょう。

来店時にポイントカードを発行してリピーターになってもらう方法もあります。

どの集客方法がターゲットとする客層とマッチするのか、よく検討して決めてくださいね。

 

美容室経営知識を蓄えておく

美容室経営に限らず、経営の基礎資源はヒト・モノ・カネです。

経営の基礎的な部分である事業計画をしっかり立て、マーケティングを怠らないよう常にアンテナを張っておくべきです。

美容室経営知識の一部は、上記で解説したように立地条件、資金繰り、集客方法などがあります。

他にも客単価の設定、カラーリング剤やシャンプー・トリートメントの仕入れなど、細かいことも決めなくてはいけません。

さらに経営者は年に一回、確定申告をする必要があり、青色申告にするのか白色申告にするのかを決める必要があります。

その申告方法にのっとった経理を日頃から行っておき、決算月には財務諸表の作成をするという仕事もあります。

開業する前に、美容室経営知識は蓄えられるだけ蓄えておきましょう!

 

開業するのにも、いろんな開業の方法がある!

美容室を開業するには、1から全て自分1人で準備・計画して出店する方法もあれば、美容室の開業のサポート会社に依頼するなどの方法もあります。そして、当社のようなフランチャイズに加盟して美容室を出店する方法もあります。

個人で独立する方法と、フランチャイズで独立する方法を比べてみてみましょう!

それでは、「個人で美容室を経営する」「フランチャイズに加盟して美容室を経営する」メリット・デメリットを考えていきたいと思います。

【個人で美容室 開業】

★メリット★

・ 自分の好きなように全てできる

(お店のコンセプトすべて自分の思い通りにできる!!)

★デメリット★

・ 売上の管理からスタッフ教育などすべての責任を一人で負うことになる

・ 知識、お金、時間がかかる

・ 経営 者として孤立してしまう場合がある

・ 相談できる人がいない

 

【フランチャイズで美容室 開業】

★メリット★

・ 初期投資が低く 開業 できる!!

・ リスクが少ない!!

・ スケールメリットがある(材料などが安く手に入る)

・ 物件の立地がより良い場所に出店できる

・  開業 してからも 経営 のノウハウやアドバイスがある!!

・ 他店舗の交流があるので刺激になる!!

・ 夢に近づくスピード感が違う

★デメリット★

・ オリジナル性が取り入れづらい

・ ロイヤリティを支払わなければならない

 

どのような形を選んだとしてもメリットデメリットはあります。

自分が美容室を独立開業して何を得たいか、何を与えたいかなど目標を明確にして個人経営するか フランチャイズで経営するのか選択する必要があります。

 

個人で美容室を経営するにしても フランチャイズで経営するも、自分の美容室を経営するということには変わりがありませんので、 経営者としての意識と自覚、日々の努力が必要です。

 

■ フランチャイズ の美容室はどのようなものなんでしょうか??

スタイルデザイナー加盟店オーナーが美容専門誌「リクエストQJ」に取材された記事から フランチャイズ オーナーがどんな働き方をしているか見てみましょう。

 

(※リクエストQJ5月号取材記事より抜粋)

★ フランチャイズで独立 開業を選んだポイント★

☑ 30代になり独立したい気持ちはあったが準備ができず焦りはじめた

☑ まず美容室を開業するのに何からしていいかわからなかった

☑ 資金が少なかった

☑ 開業 するための知識(物件、借り入れ、など)がなかった

 

「カット料金は立地条件などの諸条件から1,500円でカット料金を設定。これまで6,000千円台でカットしてきたオーナーには初めての体験。最初は不安でしたが、満足して帰っていくお客様の姿を見て『商売とは自分の好きなことをするのではなく、お客様が求めるものを提供することなんだ』と感じたという。3年目には2店舗目をオープンし、新店舖ではメニューを増やし、価格設定も上げた。1年はとにかくがむしゃらにサロン運営に精一杯でした。短い期間で軌道に乗れたのは、その間もフランチャイズ本部の担当者がしっかりついていてくれたおかげです。これからも人を育てながら意欲的に店舗展開できたらと考えています。」

(※リクエストQJ5月号取材記事より抜粋)

 

このように、自分の強みと弱みを理解し、足りない部分をフランチャイズという方法で補い、店舗展開を成功された方もいます。また、フランチャイズの強みとしては、通常1店舗目を出店した後、2店舗の出店にはかなり間が空く場合が多いのですが,フランチャイズの場合だと2店舗目、3店舗目をだしやすく、夢に近づくスピード感が違うというとも言えます。

 

自分が美容室を独立開業して何を得たいか、何を与えたいかなど目標を明確にして個人経営するかフランチャイズで経営するのか考えることをおすすめします。

 

スタイルデザイナーの美容師独立プロジェクト説明会を開催中!

スタイルデザイナーは、ジャスダック上場のアルテサロンホールディングスのグループ会社です。スタイルデザイナーは 美容師 さんの「自分の美容室を持つ!!」という、美容室独立開業の夢を応援している会社です。美容師さんのはじめての 美容室の開業から経営までをサポートします。

スタイルデザイナーでは、初めて独立開業を目指す美容師さんのために「美容室独立プロジェクト」を実施しています。

美容室独立プロジェクトでは、なんと自己資金150万円〜の開業が可能です。

これは、余計なコストがかからないよう、美容室経営のプロが全面的にサポートしているからです。

個人で開業するよりも、無駄のない経営プランが立てられるので安心感があります。

また、集客に有利な立地を徹底的に調査してから物件をご紹介しているので、きちんとした収益が見込めます。

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