オーナー様の声

ICH・GO東浦和店 
青木 貴紀 オーナー
青木 貴紀 オーナー 経営をサポートしてくれる安心感。これが「家族を守るために」フランチャイズを選んだ最大の理由

昔からご自分でお店を持ちたいと思っていましたか?

img_ownersvoicedetail01_s01.jpg以前は自分でお店を持つとはまったく考えていませんでした。このコロナ禍で、これから社会がどのように変化していくのかも分からないと思うようになり、会社が自分たち社員を守ってくれるとは限らない、そんな不安感から、これからどんどん社会情勢が悪くなって収入が減ったり、リストラされたりしたとき、すべてをお世話になった会社のせいにしたくないな…と思っていました。

何が起きても自分の人生ですから、自分の責任で3人の子どもと妻を養っていける状態を作っておきたい、と思い立ったのが独立のきっかけなんです。

すごく人生を真剣に考えていますが、若い頃からいつも前向きな考えをもっていたのですか?

img_ownersvoicedetail01_s01.jpg妻と知り合ってからですね。それまでは、会社の福利厚生について考えることすらありませんでした。「社会保険って何?」というレベルでしたね。
妻は一般的なサラリーマンの家庭で育っているので、福利厚生がしっかりしている企業で働くことが当然の環境。その影響もあって、社会保険制度が完備している大手の美容室を選んで就職しました。

以前の職場では店長職、課長職に就かれて、講師もこなしていたり、出世コースに乗っていたのでは?

img_ownersvoicedetail01_s01.jpg独立前に働いていたところでは、講師として研修に参加するなど、いろいろな経験を積む機会を与えてもらい、成長することができました。自分の中では、30歳までに店長、40歳までに部長になって年俸1,000万円を稼げるようになる…と決めていたんです。とは言え、役職の目標はクリアできても、このコロナ禍でしかも雇われている状態で1,000万円の年俸は難しいかな…と思っていました。

勤めているサロンで叶わないなら、自分で稼ぐしかありません。僕は行動の指針として「常に前向きにチャレンジすること」をモットーにしています。子どもたちにも目標に向かって努力する姿を見せたかったので、独立にチャレンジすることにしました。

独立するために、まず何をしましたか?

img_ownersvoicedetail01_s01.jpg「なぜ独立したいのか」、「独立した後はどうなりたいのか」を自分の中で整理して、人生プランを考えました。

僕が独立したいのは、有名になるのが目標ではありません。生活を維持することと、家族を養っていくのに必要な年俸1,000万円の目標を達成するためです。この2つを叶えるために何をすればいいのかを考えました。それから、独立に関する情報を集めて、メリットとデメリットをすでに独立している友人たちに聞きました。そこで見えてきたことは、僕にとって大きなデメリットは、やはり自分で経営もしなければならない事でした。この部分を解消するにはどうしたらいいか、ネットで調べるうち、スタイルデザイナーを見つけたんです。

「独立」を考えるとき、やはり経営に対する不安があったのですね?

img_ownersvoicedetail01_s01.jpg僕が考える独立のデメリットは「自分で経営しなければならない」ということ。
実践で経営を学びながら独立開業できるという話は、心強かったですね。
独立したら、「利益をちゃんと出せるのか」という不安と、「年俸1,000万円を稼げるかもしれない」という期待感が入り交じっていました。

店舗をオープンさせるまでに大変だったことはありますか?

何か不安に感じたことがあっても、そのたびに担当者が話を聞いてくれたので心強かったですね。いろいろな手続きを代行してくれたので、その分自分は営業面に専念することができました。

ただひとつ。求人採用が大変でしたね。売上と人件費のバランスを考えながら、店に適した人材を採用するのが難しい。今は理想通りのスタッフに恵まれていますが、あと1人、条件に合う人を採用したいですね。

実際に独立してみて、ギャップを感じますか?

img_ownersvoicedetail01_s01.jpg自分がオーナーになると、がむしゃらに働けます(笑)。雇われているときは6日連続で働くのは「けっこう大変だな~」と感じていましたが、今では6日連続くらい、何も感じません。ずっと働けます(笑)。オーナーとしての責任感なんでしょうか。気持ち次第で何ごとも変わるものなんだなぁと思いました。

青木さんが考える、独立に「向いている人」と「向いていない人」はどんなタイプですか?

img_ownersvoicedetail01_s01.jpg1年後、5年後、10年後に、自分がどうなりたいのかが明確で、人生計画の目的がきちんと描けている人は向いていると思います。

独立にかかわらず、何か新しいことを始めるにあたって「前の職場がイヤだから」とか「うまくいっていないから」とか、そんな理由で始める人が絶対に成功しません。イヤなことやうまくいかないことは、どこに行ってもやってきますから。

目的がしっかりしている人は、目的のために改善を繰り返し、イヤなこともプラスに変えられる人だと思います。独立に向いているのは、まさに目的があって人生計画が描けている人ですね。逆に、イヤな状況を抜け出すためだけに独立を考えている人は、成長ではなく逃げになっているので向いてないと思います。

今後の目標を教えてください。

最初の1年目は経営を安定させて利益を確保すること。
2年目は成長投資のために2店舗目を展開して、3年目でをれを安定させること。4年目には3店舗目を展開して、5年目以降は長く生き残れる3店舗に成長させたいですね。10年間で時代は急激に変化しますから、お客様のニーズをしっかり把握した店舗づくりをして、15年かけて長く生き残れる店舗に成長させるのが目標です。

オーナー様の声

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青木 貴紀 オーナー
青木 貴紀 オーナー 経営をサポートしてくれる安心感。これが「家族を守るために」フランチャイズを選んだ最大の理由

昔からご自分でお店を持ちたいと思っていましたか?

以前は自分でお店を持つとはまったく考えていませんでした。このコロナ禍で、これから社会がどのように変化していくのかも分からないと思うようになり、会社が自分たち社員を守ってくれるとは限らない、そんな不安感から、これからどんどん社会情勢が悪くなって収入が減ったり、リストラされたりしたとき、すべてをお世話になった会社のせいにしたくないな…と思っていました。

何が起きても自分の人生ですから、自分の責任で3人の子どもと妻を養っていける状態を作っておきたい、と思い立ったのが独立のきっかけなんです。

すごく人生を真剣に考えていますが、若い頃からいつも前向きな考えをもっていたのですか?

妻と知り合ってからですね。それまでは、会社の福利厚生について考えることすらありませんでした。「社会保険って何?」というレベルでしたね。
妻は一般的なサラリーマンの家庭で育っているので、福利厚生がしっかりしている企業で働くことが当然の環境。その影響もあって、社会保険制度が完備している大手の美容室を選んで就職しました。

以前の職場では店長職、課長職に就かれて、講師もこなしていたり、出世コースに乗っていたのでは?

独立前に働いていたところでは、講師として研修に参加するなど、いろいろな経験を積む機会を与えてもらい、成長することができました。自分の中では、30歳までに店長、40歳までに部長になって年俸1,000万円を稼げるようになる…と決めていたんです。とは言え、役職の目標はクリアできても、このコロナ禍でしかも雇われている状態で1,000万円の年俸は難しいかな…と思っていました。

勤めているサロンで叶わないなら、自分で稼ぐしかありません。僕は行動の指針として「常に前向きにチャレンジすること」をモットーにしています。子どもたちにも目標に向かって努力する姿を見せたかったので、独立にチャレンジすることにしました。

独立するために、まず何をしましたか?

「なぜ独立したいのか」、「独立した後はどうなりたいのか」を自分の中で整理して、人生プランを考えました。

僕が独立したいのは、有名になるのが目標ではありません。生活を維持することと、家族を養っていくのに必要な年俸1,000万円の目標を達成するためです。この2つを叶えるために何をすればいいのかを考えました。それから、独立に関する情報を集めて、メリットとデメリットをすでに独立している友人たちに聞きました。そこで見えてきたことは、僕にとって大きなデメリットは、やはり自分で経営もしなければならない事でした。この部分を解消するにはどうしたらいいか、ネットで調べるうち、スタイルデザイナーを見つけたんです。

「独立」を考えるとき、やはり経営に対する不安があったのですね?

僕が考える独立のデメリットは「自分で経営しなければならない」ということ。
実践で経営を学びながら独立開業できるという話は、心強かったですね。
独立したら、「利益をちゃんと出せるのか」という不安と、「年俸1,000万円を稼げるかもしれない」という期待感が入り交じっていました。

店舗をオープンさせるまでに大変だったことはありますか?

何か不安に感じたことがあっても、そのたびに担当者が話を聞いてくれたので心強かったですね。いろいろな手続きを代行してくれたので、その分自分は営業面に専念することができました。

ただひとつ。求人採用が大変でしたね。売上と人件費のバランスを考えながら、店に適した人材を採用するのが難しい。今は理想通りのスタッフに恵まれていますが、あと1人、条件に合う人を採用したいですね。

実際に独立してみて、ギャップを感じますか?

自分がオーナーになると、がむしゃらに働けます(笑)。雇われているときは6日連続で働くのは「けっこう大変だな~」と感じていましたが、今では6日連続くらい、何も感じません。ずっと働けます(笑)。オーナーとしての責任感なんでしょうか。気持ち次第で何ごとも変わるものなんだなぁと思いました。

青木さんが考える、独立に「向いている人」と「向いていない人」はどんなタイプですか?

1年後、5年後、10年後に、自分がどうなりたいのかが明確で、人生計画の目的がきちんと描けている人は向いていると思います。

独立にかかわらず、何か新しいことを始めるにあたって「前の職場がイヤだから」とか「うまくいっていないから」とか、そんな理由で始める人が絶対に成功しません。イヤなことやうまくいかないことは、どこに行ってもやってきますから。

目的がしっかりしている人は、目的のために改善を繰り返し、イヤなこともプラスに変えられる人だと思います。独立に向いているのは、まさに目的があって人生計画が描けている人ですね。逆に、イヤな状況を抜け出すためだけに独立を考えている人は、成長ではなく逃げになっているので向いてないと思います。

今後の目標を教えてください。

最初の1年目は経営を安定させて利益を確保すること。
2年目は成長投資のために2店舗目を展開して、3年目でをれを安定させること。4年目には3店舗目を展開して、5年目以降は長く生き残れる3店舗に成長させたいですね。10年間で時代は急激に変化しますから、お客様のニーズをしっかり把握した店舗づくりをして、15年かけて長く生き残れる店舗に成長させるのが目標です。