美容室開業にはかかせない、開業時の必要書類って???
届出無くして勝手に美容室開業したらダメなんです!
美容室を出店する時はには、いろんな所にいろんな書類を提出しなければならないんですが、これを怠ってしまうとお店のオープンが遅れてしまったり、ペナルティが課せられてしまう事もあります。
美容室を開業するのに、何の資格も無く、届出も出さずにお客さんを呼んで商売を始めたらダメなんです。
美容室だけでなく、どんな業種のお店を出すのにも、それなりにいろんな届出が必要になってくるわけです。
よくお店の壁に許可証などが額に入って飾られているの見た事ありますよね?
そうです。あれです!あーいうのが必要なんです。

保健所の許可を受けないと開業出来ない!
美容室を開業するためには、まずは保健所への申請と許可が必要なんです。
美容室をオープンする前に、保険所へ所定の書類を提出し、その後に保険所の人の検査を受けて、保険所が定める一定の基準をクリアしなければならないのです。その基準とは【施設の面積】、【施設の構造】、【照明】、【換気】、【器具の消毒設備】などの内容の基準で、他にも汚物箱の設置の必要など、保健所毎に様々な基準が設定されています。
この基準を満たさず保険所の許可がおりなければ、もちろん開業はできない。
それから、保健所毎に提出書類の書式も異なるので、管轄の保健所で確認が必要です。

【保健所への提出書類】
①開設届
②お店の設計図など構造が分かる図面
③従業員一覧
④医師の診断書
⑤美容師免許
⑥管理美容師免許(常時二人以上の場合)
上記などが必要です。また法人の場合は登記簿謄本なども必要となってきます。
検査手数料は管轄の保健所によって異なりますので、事前に確認が必要です。
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